乳児看護に携わりたい看護師向けの職場【1】

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生まれてから1歳くらいまでのこどもを、乳児期と言いますよね。
乳児期のこども達のケアを行う事を、乳児看護と言います。

乳児期は成長が著しく、生後4ヶ月程度で体重が出生時の2倍ほどになり、
1歳の頃には3倍にもなると言われています。
身体能力も、たった1年でとても発達するんですね。

 

この発達の早い乳児期のこどものケアを行うには、
専門的な知識が必要となる場合も多く、看護師の中には、
乳児の看護を専門的に行いたいと考える方も居ます。

そんな乳児看護を行うことが出来る職場は、とても多くあるんですよ。

 

出生後にすぐに入院し、
治療を行う必要がある乳児が入院しているのが、NICUですよね。

低体重出産時や、先天的な疾病がある乳児が入院しているNICUでは、
常に生と死が隣り合わせとなる職場でもあります。

 

とても小さなミスであっても、入院している乳児にとっては
生命の危機になってしまうことだってありますよね。

急性期の乳児看護はとても緊張感がありますので、
人気の職場であると同時に、
その緊張感に耐えられないという看護師もいるんですよ。

 

新卒で配属となる場合もあるのですが、
ある程度経験を積んだ看護師の方が向いている職場とも言えます。
乳児看護のプロといえるのが、NICUの看護師ですよね。

 

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