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観葉植物と風水、インテリア、マイナスイオンについて

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風水と観葉植物の関係について

最近では非常に人気のある風水ですが、実は、観葉植物を使って運気をアップさせる方法もありますよ。まず、金運をアップさせたいなら、観葉植物をお部屋の北または、東に置くとよいでしょう。仕事運をアップしたいときには、始めに机の上をきれいに整理整頓してからなるべく小さい観葉植物を置きます。または、玄関かリビングに少し大きめの観葉植物を置くとよいでしょう。自律神経を安定させたいなら、東か南東の方角に観葉植物、それも必ず生きているものにしてください。また、観葉植物の種類によって、そのものに風水的に、運気が上がると期待できるものもあります。アイビーは、悪い気から守ってくれ、やる気がでるといわれています。パキラは、仕事や学習能力が上がるといわれています。


 アイビー

 パキラ

インテリアと観葉植物について

観葉植物とお部屋のインテリアは、とても関係が深いですね。殺風景なお部屋の中にグリーンの観葉植物が一鉢あるだけで、どれだけ雰囲気が変わり、心がいやされることでしょう。植物のグリーンは、私たちに安心と安らぎを与えてくれます。お部屋の壁は、白っぽいものが多いので、グリーンが一段と映えますよね。そんな中でおいしい食事を食べたり、楽しい会話をしたりするのは、とても素敵なことです。

最近では、空気をキレイにしてくれたり、消臭をしてくれる光触媒の観葉植物もあるので、利用してみるのもいいですね。リビングや玄関には、大きなものを選ぶとよいでしょう。また、勉強部屋、キッチン、トイレ、などには、小さなかわいいものを飾ると気分まで楽しくなりそうです。ただ、太陽光の必要性は、植物によって違いますので、それぞれの場所にあったものを選ぶとよいでしょう。


 光触媒観葉植物

観葉植物とマイナスイオンの関係

マイナスイオンは、最近では、いろいろなところで聞かれるようになりましたが、どんな効果があるのでしょうか。ダニを減らし、アトピーや喘息の軽減に役立ちます。花粉症の緩和にも効果があり、イライラをなくし、自律神経を調整してくれます。精神的にリラックスさせてくれ、それがお肌の状態をもよくしてくれます。有害物質であるアルムアルデヒドを分解してくれ、腰痛の緩和にもよいといわれています。

このようにさまざまな効果をもたらしてくれるマイナスイオンが、実は、観葉植物を部屋に置くだけで、発生されるのです。中でも、特に大量のマイナスイオンを放出してくれるものは、サンズベリアという観葉植物で、通称「トラノオ」のことです。育てるのも比較的簡単で、枯れにくいのでおすすめですよ。