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手入れ、病気、害虫について観葉植物と害虫について
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観葉植物を育てていると、気をつけていても、害虫がつくことがよくあります。害虫にはいくつか種類があります。ハダニは、葉っぱが乾燥すると発生しやすくなり、肉眼では見えないほど、とても小さな虫です。葉の裏にクモの巣状の細い糸を張って、葉や茎を食べます。ホコリダニは、ハダニよりも小さく、葉やつぼみについて、食害します。カイガラムシは、春から秋に発生する虫で、とても種類が多いムシです。薬がききにくいので、こすり落とすのがよいでしょう。アブラムシは、よく知られている害虫で、新芽ややわらかいところにつきます。ネコナカイガラムシは、根につく小さな綿状の虫で、根から樹液などを吸いだします。
これらの害虫に被害にあわないためには、健康な株作りが基本です。害虫は、高温で乾燥する時期に発生しやすいので、その時期は、葉水などをして湿度を保つことが大切です。また、害虫が発生してしまったときには、早めに駆除しましょう。
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