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手入れ、病気、害虫について観葉植物の病気について
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大切に育てていても、観葉植物は病気にかかってしまうことがあります。普段から注意深く観察し、早めに症状を見つけて、手当てしてあげることが大切です。根腐れは、よくおこる病気で、低温や過湿、肥料が多すぎる場合におこります。低温時の水やりや肥料を制限するとよいでしょう。強い日差しにあたりすぎると、葉が茶色や黒に変色して、枯れてしまう場合があり、これを葉焼けといいます。観葉植物は、強い日差しに弱いので、カーテンなどでほどよく遮光してあげるのがよいですね。
また、炭疸病は、高温期に発生するもので、葉に灰白の斑点ができ、その上に黒い粒ができて、だんだん枯れていくものです。渇斑病は、季節を問わず発症する病気で、葉の表面に褐色の斑点ができ、次第に広がり枯れていきます。その他、斑点病、すす病、軟腐病、灰色カビ病、うどんこ病などがありますが、観葉植物の病気は、葉に異常が現れることが多いので、注意して観察しましょう。
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