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パキラ、ポトス、アイビーの育て方

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観葉植物パキラの育て方

パキラは、とても生長が早く、次々と新芽が出てきます。日陰に強いので、部屋の中に置いたままでも大丈夫なのですが、枝が間延びしてバランスが悪くなるので、ときどき、日当たりのよい場所に置くか、思い切って屋外に出してみるのもよいでしょう。その際は、半日は日陰になるところがよいですね。

5〜7月の生育期は、土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えましょう。葉が乾燥するとハダニなどの害虫が発生する場合もありますので、葉の表裏の両方にしっかりと水を霧吹きなどでかけることをおすすめします。肥料は、5月ごろに固形肥料を鉢の大きさに合わせて、土の上に置くだけで十分です。生長が早いので、すぐに鉢の中が、根でいっぱいになって根詰まりをおこすので、そんな時は、一回り大きな鉢にうつしてあげるとよいですよ。


 パキラ(7号)

 パキラ(8号)

 パキラ(10号)

 パキラ(光触媒)

観葉植物ポトスの育て方

ポトスは、レースのカーテン越しの明るい場所に置きましょう。あまり暗いとだんだん葉の斑がなくなってしまうので注意しましょう。もし、斑のない葉が出てきたときは、摘み取るのがよいですね。春から秋までが成長期なので、土が乾いたらたっぷりと水を与え、特に梅雨の時期は、よく育ちます。

冬は、水やりを控えます。しっかりとした株に育てたいのなら、5〜9月は戸外に出すのがおすすめです。水は、成長期には毎日与え、葉水も忘れないようにしてください。肥料は、特に種類は選びませんが、成長期のみしっかりと与えましょう。ポトスは、比較的育てやすく、丈夫なので、初心者でも失敗することなく、育てられると思いますが、寒さには、弱いので、冬でも最低10℃くらいは、保ちたいですね。


 ポトス(8号)

 ポトス(10号)

 ポトス(光触媒)

観葉植物アイビーの育て方

アイビーは、とても有名で、観葉植物の中でもかなり育てやすいほうです。「へデラ」とも呼ばれる、つる性の植物で、その品種は、なんと500種類以上もあるそうです。日本にはそのうち100種類ほどが入ってきているようです。つるが次々と延びていくので、ハンギングにして吊るすのもきれいですよ。

特に人気があるのは、葉の縁が黄色い「ゴールドチャイルド」という品種で、十分な日光が必要です。直射日光は避け、明るい薄日があたる場所が理想的です。春から夏はたっぷりと水やりし、秋から冬は、土が少し乾くくらいがよいでしょう。肥料は、5〜9月の間のみ、2ヶ月に1回ほど、粒状の科学肥料を置き肥する程度で十分です。葉は、乾燥するとハダニがつくので、葉水を忘れないようにしてください。


 アイビー(光触媒)