乳児院の求人(看護師向け)を紹介!

6月 27th, 2015

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出産を介助することが出来る助産師は、看護師の上位職としてもとても人気がある職ですよね。ですが、助産師は看護師と比べて、より勤務が不規則となりがちです。勤務自体は、基本的に2交代勤務から3交代勤務となることが多く、看護師の2交代・3交代勤務とほぼ同じような内容です。シフト勤務で、連休が取りづらいという特徴もありますよ。
まとまった休日が欲しいという場合には、有給休暇を利用して休む必要が出てきます。3交代勤務の場合には、夜勤明けの翌日は休みとなる事が多く、月に6~8日程度の夜勤や準夜勤があるということが多くなっています。
最近では、夜勤専従の助産師を配置しているという産婦人科や、助産施設なども増えてきました。これは、勤務の不規則さを改善しようとする動きなんですね。とはいえ、助産師という仕事では、どうしても出産する妊婦さんの都合に合わせて、勤務時間が変わってしまうことが多くなります。例えば、お産が長引くとその妊婦さんを担当する助産師も、「帰ります」と退勤することは難しいですよね。
助産師の勤務時間は、お産に合わせて流動的になりやすく、残業がある場合もとても多いんです。お産はどうしてもスケジュール通りに進むというわけではありませんので、どうしても不規則な勤務となってしまうんですね。


助産師は産婦人科医院で働く以外にも、乳児院で働く事が出来ます。乳児院はその規模によっては、少人数で働くことになるんですね。ですので、乳児院で分娩を望む妊婦さんがお産を控えている際には、どうしてもお産に備えて予定日が近づくと気が休まらない・・・という事もあります。お産は24時間いつ始まるのかわかりませんので、深夜に産気づいて緊急出勤となることもありますよ。
小規模の乳児院の場合、妊婦さんの状態によっては自分のスケジュールが立てづらくなります。病院に勤務している看護師以上に、ハードな仕事となる場合もあるんですよ。
ただ、乳児院の場合には、診察が出来る人数もある程度は限られます。そのため、対応することが出来る人数以上の妊婦さんを制限することが出来ますよね。乳児院で働く助産師は、出産がないときにしっかりと休日を確保し、法律に定められている休日数を取得することが出来ます。規模が大きい乳児院の場合、お互いに融通を利かせ合って対応することも可能ですよね。
乳児院では基本的に、提携している産婦人科医院や緊急病院があります。どうしても乳児院で対応することが出来ない場合、病院に対応を行ってもらう事ができるんですね。しっかり仕事をするためには、やはり休日に身体を休めておくことが大切になります。そのため、休日をしっかりととる事が出来る様になっていることが多いんですよ。


乳児院で働こうと考えている場合には、就業条件をしっかりと確認する必要があります。乳児院の規模や乳児院の考え方によっては、自分が思っていたような勤務体制ではなかったという場合や、自分が希望する働き方ではなかったという場合もありますよね。そうなると、後悔してしまうことになります。まず一番初めに確認しておきたいことは、やはり給料です。基本給はどの程度もらえるのか、各種手当はどのようなものが支給されるのかという部分は、しっかりと確認しておきたいところです。
月収が多くても、基本給が少ないとなると、ボーナスが少なくなり年収も低くなりますよ。ですので、しっかりと確認してくださいね。また、休日の呼び出しの対応はどの程度あるのかという点も大切です。助産師の仕事は、どうしても自分の都合よりも、妊婦さんのお産の都合を優先させなくてはなりません。複数の助産師が勤務していて、緊急の呼び出しがあまり無いという乳児院であれば、休日はしっかりと休む事が出来ますよね。また、有休をはじめ、様々な休暇制度がしっかりとしているかも、確認しておきたい点です。
看護師の職場は、比較的福利厚生が整っているところが多くなっています。ですが、規模の小さい乳児院の場合、福利厚生の面までは対応できていないというところもあるんですね。福利厚生があるのとないのとでは、働くモチベーションも変わってきますよね。ですので、働く乳児院を選ぶ場合には、福利厚生もしっかりと確認しておくことをおすすめします。
また、夜勤の対応はどのようになっているのかという部分も気になるところです。最近では夜勤専従の看護師を雇用している乳児院もありますよ。どの程度、夜勤に対応する必要があるのかという事は、しっかり確認してくださいね。


助産師が活躍することが出来る職場というのは、様々な場所がありますよね。まず、産婦人科の病院や診療所、それに乳児院といった施設は、助産師が多く働いている場所でもあります。助産師としてある程度経験を積む事で、自分が理想としているお産の形を実現するため、乳児院を自ら開院するという人もいます。助産師は独立開業を行うことが出来る仕事です。
ですので、それを働き方の一つとして考えていく事も出来ます。また、助産師は公的な施設でも活躍していますよ。主に出産を控える妊婦さんのケアを行う仕事となりますが、出産以外にも助産師が携わることが出来る仕事というのは多く存在しているんですね。
助産師として活躍することになれば、どのようなスキルが身につくのでしょうか。まずは、女性の妊娠・分娩・産褥といったような出産に関するシーンで、ケアを行っていく事が大切になります。そのような場面において、適切に対応していくスキルというものが身につくんですよ。さらに、出産後には新生児のケアを行う事になりますので、新生児ケアのスキルも身につきますよ。
産後の女性のケアを行うというスキルも、助産師ならではのものです。出産後の女性は、精神的にも肉体的にも、かなり消耗が激しくなっている状態です。ですので、助産師の適切なケアというのは、とても大切になるんですね。

 
乳児院の仕事がしたい!

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乳児院で働ける看護師の人数

4月 22nd, 2015

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乳児院は、児童福祉法によって
看護師を配置する基準が定められています。
まず、1.6人に1人の配置が必要となっています。

ですが、これは保育士または児童指導員でもいい
ということになっているんですね。

 

つまり、看護師の数を増やさなくても、
保育士や児童指導員が居れば良いということです。

 

では、看護師は要らないってこと?と思うかもしれませんが、

法律では、さらに乳幼児10人の乳児院には、2人以上、
10人を超える場合には10人増加するごとに1人以上の看護師を
配置しなくてはならないということになっているんです。

 

つまり、10人の乳幼児がいる場合には2人、
20人の乳幼児がいる場合には3人の看護師が必要になります。

看護師と保育士だと、どうしても看護師の方が
給料や待遇などがよくなってしまいますよね。

 

そうなれば運営側は、厚待遇で迎えなくてはならず、
雇用することが難しい看護師よりも、
保育士の方を積極的に雇用したいと考えますよね。

そうなると、小規模の乳児院では2人程度、大規模だとしても、
4人程度の看護師がいれば十分だということになります。

 

仮に、130ほどある乳児院全ての施設が4人の看護師を2交代制で配置したとしても、
1,040人の看護師がいれば十分だということです。

数少ないポストとなりますので、当然求人もとても少なくなりますよね。

 

 

乳児院の看護師求人は少ない?

4月 22nd, 2015

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乳児院は、児童福祉法という法律によって設置されています。
この乳児院、全国にどのくらいの数があるかご存知ですか?

イメージでは、各市町村に1件ずつくらいはあるのではないか
と考えるかもしれませんが、全国に130件程度しか無いんです。

 

そして、入所している乳幼児は、約4,000人ほどと言われていますよ。
乳幼児が親元や家庭ではなく、
乳児院で暮らすということは少ないほうがいいですよね。

ですが、実際には乳児院を必要としている乳幼児の数は、
もっと多いと言われているんです。

 

ここ数年で、新たに乳児院が開設されるということも増えていますよ。
とはいえ、基本的には乳児院の数が少ないので、
そこで働くスタッフの数というのも、少ないんですね。

乳児院では低月齢や低年齢のこども達が、毎日生活しています。
そのために、元々は医学的な管理が必要だということで、
看護スタッフを含め多くの医療スタッフが勤務していたんです。

 

ですが、実際には看護スタッフではなくても良い仕事というのが多く、
今は分業され、様々なスタッフが働くようになっています。

つまり、今まで看護スタッフが行っていた仕事というものを
他のスタッフが行う事になるので、多くの看護師は不要ということになります。

 

このような事から、看護スタッフの募集が少なくなり、
求人は希少なものとなっているんですね。

 

 

乳児院看護師の残業や休日

4月 22nd, 2015

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乳児院は残業が少ないなんてことは決してありません
乳児院には健康なこども達が入所しているのですが、
その健康なこども達も風邪をひいたり体調を崩すことはありますよね。

体調が悪く、ぐったりしているこども達がいるのに、
「時間だから帰るね」と帰ってしまうことが出来る看護師は少なく、
せめて寝付くまでは傍にいてあげたいという気持ちになります。

 

また、面談などがある際には、どうしても日ごろの業務が
残ってしまいますので、残業をするという場合もありますよ。
なんだかんだ残業することが多いという乳児院の看護師は、とても多いんです。

勤務をしている日には残業があったり、
長時間拘束されてしまう乳児院の看護師ですが、
休日はしっかりととる事が出来ると言われています。

しっかりと休日をとって休むことで、次の勤務に備えることが出来ますね。

 

求人情報にも、4週8休や、4週6休などといった
シフト制での勤務と書かれている場合が多く、
病棟勤務の看護師と似ている部分でもあります。

乳児院の場合には、急患や急変といったことがありませんので、
休日に呼び出されるという事はほぼ無いんですね。

 

ただ、乳児院で勤務している看護師の中には、
自分が休日の日にこども達がどうしているのか気になるという方も多いんですよ。

愛情を持って接すれば接するほど、
こども達に対しての思い入れというのも強くなりますよね。

 

 

乳児院の看護師 勤務時間はどのくらい?

4月 22nd, 2015

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乳児院は比較的勤務時間が安定しています。
一般的な病棟勤務と比べて、勤務時間が短くて済む
と思っている看護師もいるかもしれません。

ですが、乳児院も病院と同じく、
24時間体制で運営されている施設ですので、
夜勤などがあり交代制の勤務となっている乳児院も多いんですよ。

 

例えば、愛知県にある乳児院の場合には、交代制勤務を行っています。

5つの勤務時間が設定されていて、
朝7時~夕方4時・朝9時~夕方6時・朝10時~夜7時・昼12時~夜9時・夕方4時~翌朝10時
というようになっています。

 

最後の勤務時間を除くと、
休憩時間を1時間はさんだ8時間勤務ということになります。

このような勤務時間の中で、夜勤となる夕方4時~翌朝10時の勤務は、
16時間ということでかなりの長時間勤務ですよね。
この夜勤は2勤務分になります。

 

多くの乳児院では、このような夜勤は2勤務分として扱われているんですよ。
乳児院では夜8時に就寝となりますので、
夜9時以降の勤務は大きな負担がないからだそうです。

いくつかの乳児院の求人募集の内容を見ても、
同じような勤務体制をとっている場合が多くなっています。

 

もちろん、勤務の時間帯というのはそれぞれの乳児院で変わるのですが、
この時間に近い勤務時間となっていますよ。

 

 

乳児看護に携わりたい看護師向けの職場【2】

4月 22nd, 2015

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小児科や産婦人科も、乳児看護を行う職場ですよね。
産婦人科が何故乳児看護?と疑問に思うかもしれませんが、
産婦人科には生後5日くらいまでの新生児がいます。

出産後すぐの乳児のケアというのは、
お母さんに乳児ケアの指導を行いつつ
看護師がケアを行っていくことになります。

 

また、小児科にも乳児は通院してきますし、
NICUに入院する必要がなくても、
小児科病棟に入院が必要となる乳児もいますよね。

NICUに比べると緊急性は少ないのですが、
小児科や産婦人科での乳児看護の仕事もあるんですよ。

 

乳児院や保育園といったところは医療現場ではないのですが、
乳児が入所・通園する施設ですよね。

ですので、看護師が配置され、
乳児のケアを行うということはとても多くなっています。

 

特に乳児院では24時間体制で乳児のケアを行っていきます。
医学的な管理も必要となる乳児期は、
医療の現場ではなくても看護師が必要となる職場は多くあるんですね。

地方自治体などでは、乳児がいる家庭に訪問し、
そのケアを行っていく保健師訪問や、
看護師訪問といったことを行っているところもあるんですよ。

 

各家庭に訪問し、乳児看護にあたる公務員としての働き方もあります
乳児看護を行う事が出来る職場は、
探してみると多くのものがあるんですね。

その中でも、どのような職場で働きたいのか、
どのような職場が向いているのかということを
しっかりと考えて、選んでみてくださいね。

 

 

乳児看護に携わりたい看護師向けの職場【1】

4月 22nd, 2015

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生まれてから1歳くらいまでのこどもを、乳児期と言いますよね。
乳児期のこども達のケアを行う事を、乳児看護と言います。

乳児期は成長が著しく、生後4ヶ月程度で体重が出生時の2倍ほどになり、
1歳の頃には3倍にもなると言われています。
身体能力も、たった1年でとても発達するんですね。

 

この発達の早い乳児期のこどものケアを行うには、
専門的な知識が必要となる場合も多く、看護師の中には、
乳児の看護を専門的に行いたいと考える方も居ます。

そんな乳児看護を行うことが出来る職場は、とても多くあるんですよ。

 

出生後にすぐに入院し、
治療を行う必要がある乳児が入院しているのが、NICUですよね。

低体重出産時や、先天的な疾病がある乳児が入院しているNICUでは、
常に生と死が隣り合わせとなる職場でもあります。

 

とても小さなミスであっても、入院している乳児にとっては
生命の危機になってしまうことだってありますよね。

急性期の乳児看護はとても緊張感がありますので、
人気の職場であると同時に、
その緊張感に耐えられないという看護師もいるんですよ。

 

新卒で配属となる場合もあるのですが、
ある程度経験を積んだ看護師の方が向いている職場とも言えます。
乳児看護のプロといえるのが、NICUの看護師ですよね。

 

乳児院の看護師求人を探したい!【2】

4月 22nd, 2015

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乳児院で看護師の仕事をしている知り合いが居る看護師であれば、
その方のつてを頼るというのもオススメです。

知り合いが勤務している乳児院に空きがあれば、紹介してもらえますよね。

 

もともと乳児院の求人は希少と言われています。
求人情報を出すと多くの希望者が集まり、
その対応に困ってしまうこともあります。

ですので、できれば求人を広く出すのではなく、
限られた人にだけ情報を提供したいという乳児院も多いんですよ。

 

数少ない希少な求人や、人気が高く希望者が殺到してしまう求人
などが集まりやすいところがあります。
それが、看護師専門の転職サイトなんです。

実は、乳児院の看護師の求人の多くは、
看護師専門の転職サイトに非公開求人として集まっているんですね。

 

非公開求人にすることによって、
限られた人にだけ求人情報を見てもらうことが出来ます。

そのことで、応募者の殺到を避けることが可能となります。

 

また、条件に合った人だけに公開することで、
採用する側もある程度人材を絞って採用することが出来ますよね。

乳児院を含め、希少な求人を探すのであれば、
ぜひ転職サイトを利用してみてくださいね。

 

 

乳児院の看護師求人を探したい!【1】

4月 22nd, 2015

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乳児院で働きたいけど、求人が見つからない
という看護師はとても多くおられますよね。

実は、もともと乳児院の看護師求人は少なく、希少なんですね。

 

一般的に求人情報を広く提供してもらえるハローワークなどでは、
なかなか求人を見つけることが出来ません。

だからといって、新聞の折込に入っているような
求人情報誌などでは見つけることは出来ません。
では、乳児院の看護師の求人はどうしたら見つけることが出来るのでしょうか。

 

最近では乳児院の多くに独自の公式サイトがあり、
乳児院の情報などを掲載しているということが多くなっているんです。

ですので、公式サイトに採用情報を掲載して、
求人情報を行っているという場合もありますよ。

 

働いてみたいと思っている乳児院の公式サイトを覗いて、
採用情報を確認するという方法もあります。

特に採用情報が無いという場合には、
直接求人がないかどうかを聞いてみるのもいいですよね。

 

ですが、乳児院の看護師募集は行っていません
と言われてしまう場合もありますし、時間帯によっては
忙しくて対応が不可能な場合もあります。

ですので、問い合わせを行う際には時間帯などに
注意するというのも大切になってきますよね。

 

 

乳児院ナースはこんな事までやるの!?

2月 1st, 2015

乳児の健康管理が基本

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乳児院勤務の看護師の主な仕事内容とは、
乳児の健康管理がメイン
になります。

0歳児から1歳児の乳児期にある子どもを
養育していく施設で、児童福祉法により
看護師を配置することが定められており、
24時間体制の勤務になります。

 

乳児は、免疫や体力が十分にないために
気温の上下や天気の変化などちょっとした
環境の変化によって体調を崩すことが多い
ため、

そのような場合は適切に応急処置して
かかりつけの病院や医師と連携を取る
という処置をしなければなりません。

 
 
 

事務業務や清掃の仕事も!

一日の主な仕事内容としては、
乳児のバイタルチェックや水分補給などの
体調観察や健康管理だけではなく、

病気にならないための疾病予防や、
怪我をした際の応急処置、院内施設の消毒や清掃、
害虫駆除などの衛生管理、乳児の世話や遊び、
保護者へのお知らせなどの書類作成や事務業務
があります。

 

また、乳児院では、
何らかの事情で預けられる乳児に対して、

母親と同じようにスキンシップやコミュニケーションを
取ることで愛情を与えてあげること
も求められます。

 

時には、健康診断や歯科検診などで訪問する
医師のサポートをしたり、保護者との懇親会に参加して

健康に関するアドバイスをしたり、
セミナーなどで健康についてスピーチを行う
などの機会もあります。

 
 
 

実の親のように愛情を注ぐ仕事

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0歳から3歳までの乳児を育てるのが仕事なので、
その乳児によって対応を変えていかなくては
ならないのが難しいところです。

授乳したり、入浴したり、遊ばせたり、
おむつを替えたりということが主な仕事内容
です。

 

通常は、一人で
2、3人の乳児を世話することになります。

急な体調変化もすぐに察知する必要がありますので
大変な仕事です。

 

乳児用の食事を作ったりするので
実の親のような愛情を捧げないといけません。

 
 
 

看護師は一人だけの事もある?

法律では乳児院は医師か、
看護師を置かなくてはならないと定められているものの、

多くの乳児院では看護師が2人前後、
もしくは1人だけという場合もありえる
ので、
乳児の急な異変にすぐ対応できる病院を
日頃から確保しておかなければなりません。

 

また、親がその乳児を迎えに来てくれる
ということはないので、
一日中しっかり世話してあげなければなりません。

乳児のための健康管理データを作成したり、
またカリキュラムを作成したりすることもあります。

 

病気になりやすい乳児ですから、
他の乳児が風邪などを引いたときに伝染しないように
隔離等のケアをする必要もあります。

言葉を覚えはじめたりする時期でもあるので、
その面でもしっかりと世話するのが仕事となります。